カテゴリ:COOKING( 3 )

Titanium goat Ti Microtus-F-Caldera

寒くなると火の元が気になりだすのはみんなも同じだろうか?山でローインパクトな焚き火もしたいし、何かいいのは無いか探していた。
なんだかんだ探してピンとくるものが無くダラダラ探していたが、そいえば手元のアルミのカルデラコーンがボコボコ、べコベコになってきたな~なんて思いながらチタンのカルデラコーンも考えたが500cc前後のカップを増やすのは気が進まず悩んでいて、検索しても日本のサイトでは文献が見つからないBeer缶でも使って見ようかと思い発注した次第。ホントはBeer缶は好きにはなれなかったんだけど、、、。

setの内容は
b0198733_10241061.jpg

カタログ値               実測
Can/Pot ........... 1.1oz    32g
-Cone .............. 1.1oz    31g
-Stove ............... .2oz    7g
-Esbit pan ......... .1oz    3g
-Bands (3) ........ .6oz    6g/本
-Container ....... 1.9oz    54g

カップケースは750mlのメモリ付きだけど重い。750mlも計ることないし無駄だ。このケースを替えればいい感じの重量になるんだけどな。まぁアルミカルデラのケースよりは軽いから許す。
ケースのフタはシルナイロンで覆われていて天板?は無く上はドローコードで絞る仕様。中のカップを取り出す時はギリギリ取れる感じ。
バンドは少し小さい。はめる時は注意が必要。缶が凹んでしまう。

燃焼検証

まず、付属のアルコールストーブを燃やしてみた。作りは雑。穴の開いた上側とレンジフードみたいなアルミの下側をスポット溶接でくっつけただけ。
で、これ、、、、燃えない(笑)
アルコールを穴の上から入れ下の受け皿に溜め、表面に付いたアルコールで点火、予熱にするんだとおもうんだけどなかなか本燃焼までいかない。と言うより表面のアルコールだけ燃えて終わる。
とりあえず本燃焼まで見たかったのでエスビットの使いかけを少し割り予熱変わりにして再燃焼してみた。
b0198733_10504896.jpg

おお!かわいい火が出てきた!火力は弱い。
で、本燃焼が始まったら、ストーブ自体もあったまり「パンっパンっ」とポップコーンのような音が続いた。
ちょいビビる。
カルデラの中に入れたら火は強くなり、400mlの水を5分ほどで沸かした。
ポットとの高さは適当なのでもう少し変化はありそう。
沸騰した缶はビールバンドの上からでも熱かったので5センチほどの高さに切ったカーボンフェルトを巻いてバンドで固定した。
(追記 アルコール量をなみなみに増やすといけました。火力も十分。)
次は焚き火モードで燃焼してみた。
割り箸5本を使って、半分に折ったから小枝10本分と仮定。
b0198733_1124691.jpg

b0198733_113065.jpg


More
[PR]
by ishizucca | 2010-11-27 11:24 | COOKING

Hiker`s Depot  クアトロストーブ


買ってからはかり事をしていなかったので簡単な計測を備忘録として。

重量はクアトロストーブ単体で18g。
火種として缶コーヒーの蓋に2gのカーボンフェルトを押し込んだのと合わせて22g。

この火種でMAX20ccのアルコールを入れられるが、火が強くなりすぎて側面に回り効率悪く、燃料も無駄にする感じだった。(CFは10ccがMAX容量)

計測は室内で、200mlの水道水に10ccのアルコールをCFに染み込ませ、風防なしで行なった。

カップはEVERNEWのTi MUG POT500


b0198733_1553339.jpg


b0198733_15544496.jpg


CFは静かに燃え底面だけをとらえている。

ストーブのチタンの焼き色もステキだな~。



結果

*沸騰まで  5:25
*沸騰終了  6:21
*燃焼終了  8:03

これがいいのかどうかは分からないが、エタノール配合量が5%の安い燃料用アルコールなので普段使う
エタノール63%でやれば少しは短縮できるかな。

個人的に、ストーブの足の長さをあと2cmほど欲しい気がした。
少し火種と近い気がする。 燃料を15ccにするとこの高さでは底面に回ってしまう。

クアトロストーブと蓋CFの組み合わせはいいのだけど消せないのが難点。消えるまで待つのは燃料の無駄だ。
息で吹き消せないから何かいい方法を考えないと。

1番いいのは200mlを沸かせるぎりぎりのアルコール容量にすればいいのか。
でもフィールドでは外気温、水温、風量によって沸騰時間は変わるだろうから難しいから結局多めにいれてしまうんだけどね。
[PR]
by ishizucca | 2010-11-21 16:17 | COOKING

ZIPLOCK コンテナー

突然ですが、、、、山で食べるラーメンっておいしいですよね。

でも、山で袋入りラーメンを食べるにはそこそこ大きなクッカーが必要。

ウルトラライトに転身するまでは普通のカップラーメンを持って行っていたけど、転身後はかさばるし、食べた後の容器も大きいしで持たなくなった。
今のクッカーは500ml。カップ型だから普通の袋麺ははいらない。そこで無印良品のミニラーメンを持つようになったけど小さくて食べた気にならない。で持たなくなった。
結局、乾燥米にカレー粉をまぶしたやつと味噌汁に落ち着いてしまう。
さすがに毎回食べると飽きた、、、。
あ~ラーメン食べたい。


こまった。


で、発見!コレ。ジップロック コンテナー!!
b0198733_2142535.jpg


チキンラーメンがジャストフィットッ!

b0198733_2144044.jpg


でも他の袋麺は入らない(涙)


んん?
あれ?
かさばるコンテナー持ってくなら、食べた後のゴミ問題が未解決w
むしろ容器は潰せないからもっとダメじゃんwwww

ん~ラーメンじゃないときは乾燥米カレーが豪華に容器に入れて食べられるってことで納得するか、、、。

重量は36g。容器のおかげでラーメン保護できるし。使いまわしが利くからいいか。
[PR]
by ishizucca | 2010-08-31 22:07 | COOKING