カテゴリ:HIKE( 5 )

真夏の谷川岳HIKE DAY1

お盆が過ぎた平日を利用しSanpoさんと谷川岳に。

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最初の予定は那須岳で7:30くらいの電車で行って適当にHike Up→適当にビバークって流れだったんだけど、2人して前日寝れず、Sanpoさんは腹痛が治まらず急遽病院へ…

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by ishizucca | 2012-08-27 00:47 | HIKE

今さら5月の話

2ヶ月前か、、、。

忘れかけてるので詳しい話はこの方のブログで。

最近はGGのmurmurで余裕。トップが余りすぎてカッコ悪いな。
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合流するまで一杯水まで散歩
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2時間強待たされやっと合流(笑)
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三鷹の店主とガイドのつうさんも合流し宴会開始
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つうさんお手製の激うまカレーをいただく。お酒までご馳走になった
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宴会後もジャキさんと学生みたいなバカ話と妄想話で盛り上がる
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翌朝、米の炊けるいい匂いで起床

そこには、、、
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by ishizucca | 2011-07-17 18:07 | HIKE

12・4~5 丹波天平

仕事の都合上、今年最後の山行をずっと行きたかった丹波天平へ行ってきた。
本当は三峰から入り、雲取山経由で帰りに歩く予定だったが、寝坊したので最短の親川ピストンへ変更。
今回もオリジナルBP、サコッシュ2号で。出かけに計って食料込みで4300gくらいだった。
行動着はIDのウィンドシャツ、パタゴニアのキャプ2に下はORのバートパンツ。ちょうどいい感じ。朝の動き始め用にパタゴニアのパフベストも持った。

親川バス停からは民家の横を抜けて行く。主人がいたのでごあいさつ。
はじめは奥多摩らしい急坂から始まる。だらだら登ると廃屋が一軒。さらに進んでもう一軒。ここで脇から出ている水場で2L補給し裏手の斜面を登り樹林帯に。
樹林帯を抜けると一気に開けた空間が出てくる。
天平だ。
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熊の気配は濃厚で熊棚もいくつもある
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ゆるーい天平をのんびり歩き、途中、昼寝や小説を楽しんだ。
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初めてキツツキの木を掘る音も聞け、あらためて都心から2時間で深い自然の中に来れるのはいいな~なんて思う。
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天平を抜けると三条の湯、丹波の町に分岐するサヲウラ峠(山と高原地図では「サオラ峠」となっている)に出て初めて人と会う。
グループのおば様に「どこまで?」と聞かれたので「飛龍の方に」と答えると変な顔をされた(笑)ここから先に宿泊できるとこは無いから無理もない。

サヲウラ峠からミサカ尾根に入る。
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熊倉山を過ぎ前飛龍へ。ここからまた熊の気配が濃くなる。
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少し休憩し、泊まりはここの空いた空間にすることにして、時間があったので飛龍山へ。
と、さらに登ろうと尾根に戻ると5mくらい先に足音と黒いお尻が.........
飛龍方面に歩いて(登って)行ったので自分は下がって指笛を鳴らすと大きい足音を鳴らして上に登って行った。前飛龍のとこで寝るのは心配だったので戻って熊倉山を少し過ぎた開けたとこに野宿。
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幕はZ-Packsのcuben fiber Tarp7×9 
今回は1本杖だったのでピラミッド型に張ろうと思ったが気が変わって片方だけ風避けに閉じて足元は木を使って高めに広く張った。思ったより長辺がたわむので、センター縫い目の真ん中にループを追加して使いやすくする予定。

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by ishizucca | 2010-12-12 10:32 | HIKE

露天風呂から二日目


続き。

天狗岳から本沢温泉への下りはかなり堪えた。地図のコースタイムでは50分とあるが、もろもろの事情で本沢温泉には16時近くに着いたので1時間半程歩いたことになる。
二日間の行程で一番つらかった。
天狗岳を下りきったとこから細く分岐する斜面を下るのだが、前日の雨の影響か道はもろいうえに結構細い。
歩き始めて5分くらいか、3mほど滑落してしまった。滑落と言うほど大げさなものではないが、登山道に飛び出ている木を避けて進もうと左足を斜面に生える雑草に置いた瞬間「ヤバイ!!」と分かったがすでに遅く草の根ごと崩れそのまま斜面を滑り落ちた。
細い道だから足の置き場には注意したつもりだったがやってしまった。切ない気持ちになったのは言うまでもない、、、、あ、スパッツも破けてるorz
さらに白樺の倒木にザックのサイドポケットがひっかかり破けてしまった。
もう気持ちは萎え萎えで早く着きたい、休みたい一身で歩いた。
なのでテン場でBivyを張って落ち着くまで写真も撮っていない。ブログを書いている今になって落ちた場所やザックの写真くらい撮っとけばよかったのにと後悔。ブログを書く人としてまだまだ勉強せねば。

15:50 本沢温泉着

まず受付をし、コーラとどぶろくをゲットしテン場に向かう。
あ~やっぱり連休だ。すでに12~3張りほど張っている。もちろんいい場所は取られている。いつも思うのだけど、最初に張る人は端から詰めて欲しい。真ん中に5人用くらいのでかいのを張られると狭いテン場では張る場所に困る。
ここのテン場は段々に3つに別れているのだが下の広いとこはもう埋まってる。一番上は若い男女が一張りだがすでに宴会を始めているので行く気はない。つーかそこに一人で行く勇気はない。
で、真ん中に行くも余ったスペースは微妙だ。
Bivyでよかった。奥の狭いスペースに潜り込めた。
今日のテン場は、なんだか5~6人のパーティーが多いな。隣は6人のおばちゃんパーティー、斜め前も5人のパーティーだし。一人は僕と下にいるお兄さんくらいらしい。わいわいにぎやかだ。

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グランドシートはこれ
まず、大きな石を持ってきてドカッと置いて居場所にしてコーラで疲れを吹き飛ばした。恥ずかしながら最近になってやっと炭酸が飲めるようになったのでコーラがお気に入り。ここにもあってよかったw

SPOTLIGHT BIVYは頭と足元に空間ができるように張れるので、雨が降っても単純な袋型Bivyと違ってBivyと体との間に隙間ができ、体を冷やさない。
とりあえずBivyに入りごろごろしながら小説を読んだ。
宿泊まりの人達もテン場の人達も露天、露天と言っていたので混んでるのはいやなので今夜は露天には行かない。体の落書きはいい顔されないのでできるだけ混雑時は避けたいし。自分が好きでやっているので仕方ないし、人に迷惑?気を使われるのも面倒だ。
ごろごろしている間に少し寝たようだ。お腹もすいたので夕飯にする。
今回のストーブは最近のお気に入りEsbit Titanium Stoveに針金でくるくる巻いたカーボンフェルトをセットしたやつ。
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なんかピンボケしてるけど、、、。

この大きさのカーボンフェルトで約10ccほどのアルコールしか吸収しない。残念ながら400ccは沸かせないので200cc沸かし、少し注ぎ足して100ccの湯を沸かす。まぁα米を戻す間に100ccは沸くから2回の湯沸しも面倒ではない。
今宵のメニューは家で仕込んできたチーズカレーとあさげのみそ汁。カレーはジップロックに大豆ミート、干しえび、塩、胡椒、顆粒コンソメ、粉チーズをあらかじめ混ぜてきた。チーズは目分量だがもう少し多くてもよさそう。チーズカレーはうまい。次回からの山行にも持参しよう。

お腹も一杯になったところで手が出るのはどぶろくしかない。なかなか濃厚で酒呑みではない僕でもうなるほどうまい。ぷふぁ~といい気分だ。
そういえばBivyな僕は当たり前だが、他のテントグループはテントの中で食事をしている。当然バーナーもテントの中で使っているようだけど色々と気にならないのだろうか。

酒も飲み終わってまぶたも重くなったのでBivyにもぐりこみ、キルトを被って寝た。キルトは入ってたくしあげたらお仕舞いなので楽チンだ。やっぱりダウンのキルトも欲しいな。ボーナスあたりでオーダーしよう。
今夜の天気は曇り、降水確率も40%くらいで少し湿っぽい。化繊のキルトにして良かった。結露も予想されたので少しくらい濡れてもきにしなくて良い。
23時、1時に目が覚めた。そこそこ風が出てきている。Bivyは締め切らずネット全開で寝ていたのに膝から下は結露でびっしょりだった。膝から上は冷えて冷たいがサラッと乾いている。やっぱり結露したか。ん~足元の結露対策は何かいい手はないものだろうか。
23時9℃、1時6℃だった。
次起きたら露天風呂に行こう。
で起きたら4時半くらい。
さっさと起きて首にタオルを巻いてまだ暗い道をヘッドライトで照らして露天へ向かった。
ラッキー!誰もいない!寒いので服をさっと脱いで硫黄が濃い湯船に浸かった。気持ち~~いの一言だ。
のんびり浸かっていると夜が明け日の出を見ながら至福の時を過ごした。
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最後まで日の出を見ようと思ったが次の人が下ってくるのが見えたのであがった。少し入りすぎたかちょっとのぼせた。
テン場への戻り道おじさん5人が露天へ向かって行った。早めにいっといて良かった。数分遅れで僕と同じ年くらいの女の子が2人登ってきたので「露天?」と聞くとそうです!と言うので「おじさん5人組みが今向かったよ。」と言うと「え~~!!どうしよう~」と顔を見合わせて残念がってたが「一応水着を着ているから行ってみます。」と言う。ちっ!おっさん達がうらやましいぜwww

戻って奥様が仕込んでくれた朝食を食べ(またα米の混ぜご飯だけど)濃い目のコーヒーを体に補充して6:10硫黄岳に向かった。
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硫黄への登り中、東西天狗岳に日が挿した。こうゆうきれいな景色を見れると山を登って良かったと思える瞬間だと思う。

7:15 硫黄岳着
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着いて広い頂上をうろうろしていると陽気なおじさんが、「兄ちゃん登頂写真撮ってやるよ。」と言うのでお願いした。このおじさん4時過ぎに赤岳鉱泉を出てずっとここにいるらしい。他の人にも声を掛けていたが何者なんだろう。
横岳に向かう途中2人組みの山ガールに声を掛けられた。ザックとサコッシュが気になったようで、うれしいことにザックがかわいいと言ってくれた。どこのザックですか?と言うので自分で作ったことを言うと驚いていた。へへ~ん!ちょっと自慢気になったのは言う間でもない。ここで「ブログやってるのでよかったら見てください」の一言でも言えたらよかったのだが、、、。また反省。
さすが八ヶ岳、赤岳方面に進むにつれ山ガールも増える。なんで奥多摩にはいないんだろうwちなみに前述の彼女たちは名古屋からだそうだ。
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8:10 横岳着
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赤岳天望荘で休憩後赤岳に向かうも、、、、、
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この人の数。頂上待ちの人達がまだ後ろに列を作っていた。
さすが八ヶ岳主峰。
もちろんこうゆうのは嫌いなのでこの写真で良しとしてさっさと通りすぎた。
本当はキレット小屋、権現方面に抜けてもう一泊する予定だったが人の多さに萎えて阿弥陀岳経由で美濃戸に降りようとするも阿弥陀岳の登山道は7月の富士山並みの行列が、、、。なんで阿弥陀岳が?

あ~、あれはいかん。もう帰りたい。つーことで行者小屋から美濃戸へおりバスで茅野駅にむかった。
結構ハイペースで歩いたので赤岳以降、写真を撮るのを忘れていた。これまた反省。要所要所で撮るくせをつけないと。美濃戸口には12:00前くらいに着いた。
行者小屋も人であふれるくらいの混雑ぶりでとても賑やかだったな。

今回の功労者たち

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ザックも、杖も、靴も、足もお疲れさん。
もちろん帰りは茅野駅で日本酒を調達して移動居酒屋あずさ号で帰ってきました。
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by ishizucca | 2010-09-25 02:08 | HIKE

北から南へ八ヶ岳


何とか確保した連休を使い八ヶ岳をふらり一人旅。

BASE WEIGHT(ベースウェイト)=4336g

主要装備(*印は初投入)
オリジナルBP2号&サコッシュ
gossamer gear Lightrek™ 4 Trekking Poles
Black Diamond SPOTLIGHT BIVY
Hiker's Depot TOP QUILT
Esbit Titanium Stove&EVERNEW Titanium POT500

ーインプレー
・オリジナルBP2号は手前味噌だがすばらしかった。背負っても疲れず2日間快適に過ごせた。
不安要素の耐荷重も難なくクリアし、とりあえず、使用には問題ない強度があった。あとはもう少し使いこんで耐久性の検証もしなければ。
・買ってから長いこと置いていたLT4 Poleはやっぱり軽い。挿したいとこにスパッと決まる。
唯一の欠点は仕舞い寸法が長いことだろうか、、、。
・BIVYはやっぱり結露がひどかった。通常通り足元に空間を張ったが、足元は通気ができないため立ちあげる必要はあるんだろうか?

一日目(前泊)~長い待ち時間~
仕事を早々に切り上げ、早く東京から脱出したい思いから、事前に予約した17:40発の新宿ー茅野駅間のバスに乗り込んだ。
3時間ほどで茅野駅に着いた。当初の計画では「あずさも止まる大きな駅だから繁華街くらいあるだろうし、バスの始発までマックで寝てればいいや」位に考えていたが、21時ですでに辺りは薄暗く繁華街どころかコンビニすらなかったのは大誤算だった、、、。
仕方なく駅前の庄屋で夕飯を済まし、駅内の閉まった案内所前で寝ようとしたが、終電まで人の出入りが多く
さらには終電後に地元のダンサーたちが音楽を鳴らして踊り続ける始末で一人寂しく何もすることなく無駄な時間を過ごすはめになってしまった。

二日目 ~北から~
前日は2、3時間ほどしか寝れず、電車始発の時間には目が覚めた。バスの時間まであと2時間弱あったので寝具をパッキングし、うとうと2度寝を楽しんだ、が!!起きたら7時を過ぎており麦草峠行きのバスは出ていた。我ながらアホさ加減に呆れてしまう。計画を変更し、美濃戸行に乗ろうか迷ったが、8:05発のピタラス行きにし、北八つを堪能してやろうと奮起した。
今日は本沢温泉まで行く予定だ!
9時発のロープウェイに乗り9:15歩き始めることができた。

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縞枯山荘
縞枯山ー茶臼山を通って麦草まで下りるか迷ったがここはやっぱり雨池まで降りてのんびり歩くことにした。
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9:55 雨池着
前日の大雨にしては池には水溜り程度しかなく、期待を裏切られたが、空の青さと開けた空間に心を奪われた。
池をぐるっと回ろうかとトレイルに足を踏み入れたが、ここは大雨の影響があったらしく、ぐちゃぐちゃに荒れていたので来た道を登り返し、砂利道車道を歩いた。
麦草峠の分岐は細いラダーから始まり、ここからTHE 北八つな道が始まる。
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この笹に囲まれた道を歩いていたら「となりのトトロ」が浮かび、あの歌が頭の中でグルグル回っていたw
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10:45 麦草ヒュッテ着
ここの「こけももジュース」はうまい。おじさんが今日はHOTがいい。とゆうのであつーいのをいただいてのんびりしていたが、バイカー6人くらいが現れ、わいわいうるさいのでそそくさと後にした。

ここから白駒池に向かう。
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白駒池はソローのウォールデンに出てくる家の湖畔が目に浮かぶ。
さすがに3連休ってこともあり、観光客が多く、池を1周するのも、山荘のお団子もパスして、乳へと向かう。
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にゅうはどれが正しいのかわからないほどいろんな書き方で記してある。
にう・にゅう・乳・ニュー・ニュウどうでもいいけどせめてニューは止めて欲しいな。
12:15 にゅう着
なんて名前の由来を考えながら薄暗い樹林帯を登っていたら、パッと開け、乳の頭まで出た。
やっぱり、男としては乳であって欲しい。頂上には上を向いた岩もあることだしwww
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白駒池がきれいに見える。残念ながら写真を撮ってる間に急にガスってしまい、見渡せていた景色を収めることができなかった。

中山峠をへて天狗岳に向かう。
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黒百合あたり、ガスが発生している現場。右はずっと先まで真っ白。珍しくはないがなんか異様な光景だった。
13:45 東天狗着
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実はここまで気づいていなかったのだが、水を担いでいなかった。水分をあまり取らないので今回も水に関して意識していなかった。反省。何かあったあとでは後悔もできない。

頂上脇で昼食とした。西天狗はめんどくさいのとガスが這っていたので行かなかった。
ここから本日の宿泊地、本沢温泉まで降りて行く。


PCがおかしいので消える前にここでおしまい。続きは後日、、、。
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by ishizucca | 2010-09-23 00:53 | HIKE