Jackie Festival in 深大寺

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お疲れ様でした

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うえちゃん、タープセッション&デビュー行きましょう!

第二回ジャキフェス開催、参加お待ちしております。

Z-packs Cubenfiber tarp 7×9

Integral Designs Sil Tarp1 5×8

Integral Designs Sil Poncho 5×8
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# by ishizucca | 2011-05-28 17:15 | OTHERS

山と道 U.L.Pad15s

超有名U.L.ブロガーの方と同じタイトルで恐縮なのだが備忘録として書かせてもらう。

今日、4/23から三鷹の店で先行テスト販売として「山と道」の初製品が販売された。

12時OPENなのだが14時過ぎには初回納品分12個はすべて完売した。
運良くラスト1枚を手にすることができた。

製品データ
商品名:山と道 U.L.Pad 15 s
サイズ:50cm x 100cm x 1cm
重量:75g
素材:XLPEフォーム
Made in:U.K.

実測も75g

いつも連れ出すリッジレストが90cmテーパー有りで168g。
93gの軽量化! リッジレストも軽量化のために短くしてテーパー付けて軽くなったと喜んでいたが、
今までの44%の重量で済むことになる。驚きの重量としか言えない。

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30分ほど横になってみたのだが、起きたら寝て力が掛かる部分が白っぽく痕がついた。
試しに手のひらを強く押付けてみたが手のあとが分かるくらいのあとが残る

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商品説明の短所に、
耐久性の低さ。無理な力を加えると、マットが破損することがあります
とあるが、無理に折ったり、曲げたりしなければ問題ないだろう。
通常使用(寝るだけ)の耐久性はどんなものなのだろう。リッジレストよりは早くへたる印象だ。

断熱材として使用されているだけあって触った感じも寝た感じも暖かいなという感じ。

パッキング

gossamer gearのmurmurに入れてみた

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背中のホルダーに入れるには4つ折りにする必要がある。
4つ折りだと、どうしても溝が無いので嵩張ってしまうが使ってこなれてくれば問題ないかな

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筒状に入れると長さもあって重なる部分が多く、少し狭い。
ツイッターで筒状だと「引っかかって入れにくい」 「抜きにくくて力が入って破損する」
みたいなことが書かれていたが、自分はそんなことなく問題なかった。

寝てみた感想だが短所2に書かれている、
従来のスリーピングマットと比べてクッション性が劣ります
とあるが、そんなことなく十分だと思う。自分はリッジレストより好きだ。

まだ30分しか使用していないからなんとも言えないけど、今後、長い付き合いになると思う。
価格も3200円で。手頃で、リッジレストより安くて軽い。

ほかのマットに移ることはないかな。

山と道は夏目ご夫婦がやられているのだが、試作段階のザックも作られており、日本初のU.L.ガレージメーカーとしてザックを発表することになるだろう。Hiker's Partyで試作を見せていただいたが、オリジナリティ溢れる作品で発表が楽しみだ。(少し偉そうなことも言いましたがご勘弁をw)

今後も楽しい作品を作っていただきたい。
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# by ishizucca | 2011-04-23 20:35 | SLEEP

-H.M.E- シースルー ペグポーチ


更新をサボって3ヶ月が立つ。意図的にサボっていたわけではなく、仕事の事情や、今回の震災でのトラブルで書く余裕がなかなかなかった。(ま、仕事の都合と花粉のせいなんだけど)

今回のペグ袋は自作系ULHIKERの高機動装備さんのご好意により、サイズ指定で作成していただいた。





ペグ袋自体は自作していたけど不満も多く、かといって作り直す時間もなく放置していたところに高機動装備の記事が上がったので非公開コメントにてお願いしたところ快く承諾してくださった。(感謝!!)

いつも持ち出すペグ事情は
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・マグネシウム×2
・チタン釘×1
・チタンピン×5
の計8本。
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高さ、幅に余裕を持たせ、Easton Backpacker 8.5や自作竹ペグも収納できるように作っていただいた。
縫製のレベルも高く(そゆうお仕事?)自分の自作と比べると雲泥の差で驚く。いや、自分が適当&下手すぎるのかもW


メッシュの強度が高ければ、小分け袋をすべて作りなおしたほうが軽くすむ。防水に関しても電子系の重要なものは防水布のものにして、どうせパックライナーを使用するからたいした問題はないはず。
全部cubenにすると高くつくし。。。。



実践投入はまだ先だな。花粉よ、早くなくなれ。


高機動!!                                   
感謝!!
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# by ishizucca | 2011-04-02 12:24 | OTHERS

12・4~5 丹波天平

仕事の都合上、今年最後の山行をずっと行きたかった丹波天平へ行ってきた。
本当は三峰から入り、雲取山経由で帰りに歩く予定だったが、寝坊したので最短の親川ピストンへ変更。
今回もオリジナルBP、サコッシュ2号で。出かけに計って食料込みで4300gくらいだった。
行動着はIDのウィンドシャツ、パタゴニアのキャプ2に下はORのバートパンツ。ちょうどいい感じ。朝の動き始め用にパタゴニアのパフベストも持った。

親川バス停からは民家の横を抜けて行く。主人がいたのでごあいさつ。
はじめは奥多摩らしい急坂から始まる。だらだら登ると廃屋が一軒。さらに進んでもう一軒。ここで脇から出ている水場で2L補給し裏手の斜面を登り樹林帯に。
樹林帯を抜けると一気に開けた空間が出てくる。
天平だ。
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熊の気配は濃厚で熊棚もいくつもある
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ゆるーい天平をのんびり歩き、途中、昼寝や小説を楽しんだ。
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初めてキツツキの木を掘る音も聞け、あらためて都心から2時間で深い自然の中に来れるのはいいな~なんて思う。
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天平を抜けると三条の湯、丹波の町に分岐するサヲウラ峠(山と高原地図では「サオラ峠」となっている)に出て初めて人と会う。
グループのおば様に「どこまで?」と聞かれたので「飛龍の方に」と答えると変な顔をされた(笑)ここから先に宿泊できるとこは無いから無理もない。

サヲウラ峠からミサカ尾根に入る。
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熊倉山を過ぎ前飛龍へ。ここからまた熊の気配が濃くなる。
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少し休憩し、泊まりはここの空いた空間にすることにして、時間があったので飛龍山へ。
と、さらに登ろうと尾根に戻ると5mくらい先に足音と黒いお尻が.........
飛龍方面に歩いて(登って)行ったので自分は下がって指笛を鳴らすと大きい足音を鳴らして上に登って行った。前飛龍のとこで寝るのは心配だったので戻って熊倉山を少し過ぎた開けたとこに野宿。
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幕はZ-Packsのcuben fiber Tarp7×9 
今回は1本杖だったのでピラミッド型に張ろうと思ったが気が変わって片方だけ風避けに閉じて足元は木を使って高めに広く張った。思ったより長辺がたわむので、センター縫い目の真ん中にループを追加して使いやすくする予定。

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# by ishizucca | 2010-12-12 10:32 | HIKE

Titanium goat Ti Microtus-F-Caldera

寒くなると火の元が気になりだすのはみんなも同じだろうか?山でローインパクトな焚き火もしたいし、何かいいのは無いか探していた。
なんだかんだ探してピンとくるものが無くダラダラ探していたが、そいえば手元のアルミのカルデラコーンがボコボコ、べコベコになってきたな~なんて思いながらチタンのカルデラコーンも考えたが500cc前後のカップを増やすのは気が進まず悩んでいて、検索しても日本のサイトでは文献が見つからないBeer缶でも使って見ようかと思い発注した次第。ホントはBeer缶は好きにはなれなかったんだけど、、、。

setの内容は
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カタログ値               実測
Can/Pot ........... 1.1oz    32g
-Cone .............. 1.1oz    31g
-Stove ............... .2oz    7g
-Esbit pan ......... .1oz    3g
-Bands (3) ........ .6oz    6g/本
-Container ....... 1.9oz    54g

カップケースは750mlのメモリ付きだけど重い。750mlも計ることないし無駄だ。このケースを替えればいい感じの重量になるんだけどな。まぁアルミカルデラのケースよりは軽いから許す。
ケースのフタはシルナイロンで覆われていて天板?は無く上はドローコードで絞る仕様。中のカップを取り出す時はギリギリ取れる感じ。
バンドは少し小さい。はめる時は注意が必要。缶が凹んでしまう。

燃焼検証

まず、付属のアルコールストーブを燃やしてみた。作りは雑。穴の開いた上側とレンジフードみたいなアルミの下側をスポット溶接でくっつけただけ。
で、これ、、、、燃えない(笑)
アルコールを穴の上から入れ下の受け皿に溜め、表面に付いたアルコールで点火、予熱にするんだとおもうんだけどなかなか本燃焼までいかない。と言うより表面のアルコールだけ燃えて終わる。
とりあえず本燃焼まで見たかったのでエスビットの使いかけを少し割り予熱変わりにして再燃焼してみた。
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おお!かわいい火が出てきた!火力は弱い。
で、本燃焼が始まったら、ストーブ自体もあったまり「パンっパンっ」とポップコーンのような音が続いた。
ちょいビビる。
カルデラの中に入れたら火は強くなり、400mlの水を5分ほどで沸かした。
ポットとの高さは適当なのでもう少し変化はありそう。
沸騰した缶はビールバンドの上からでも熱かったので5センチほどの高さに切ったカーボンフェルトを巻いてバンドで固定した。
(追記 アルコール量をなみなみに増やすといけました。火力も十分。)
次は焚き火モードで燃焼してみた。
割り箸5本を使って、半分に折ったから小枝10本分と仮定。
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# by ishizucca | 2010-11-27 11:24 | COOKING